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【包茎相談室】中2男子です。まだ皮が剥けていないです。やばいですか?(第2回)

【質問】中2男子です。まだ皮が剥けてないってやばいですか?(包茎相談#2)

包茎相談室の第2回の質問です。

今回のご相談は中学2年生の男子学生のサトシ(14)さんからの質問です。

中学生といえば、性への悩みも抱える時期。そう誰もが一度は考える「皮が剥けてない問題」です。今回も質問と回答を準備させていただきました。

【相談者】14才男性

僕は中学2年の男子です。もうすぐ中学3年になります。
しかし、ちんこの皮が剥けてません。 包茎状態です。

これってかなりヤバイですか?

包茎の直し方もよく分からないので、どうして良いのか・・・。

自分で出来るだけ剥く練習をしてみているのですが、どうも改善しているようには思いません。やり方が正しくないのでしょうか。勃起していないときは皮を剥くことができるのですが、勃起すると皮を剥くとき、痛いのであまり強くはやれません。

以上が今回の質問です。早速、回答編を見ていきましょう。

 【回答編】中学生で包茎ってヤバイの?(包茎相談#2)

第二次性徴期の変化

質問の答えから、まずは答えます。結論からいうと、剥けていないのは決して質問者さんのいうような「ヤバイ状態」ではありません。

前提ですが、男子は全員、生まれた時は包茎の状態です。その包茎状態が、包茎でなくなるタイミングの一つが「第二次性徴期」です。保健体育の授業で勉強した人もいると思いますが、この第二次性徴期に男性はより男性らしく、体の作りが変化していきます。例えば、声が低くなったり、体格がよくなったり(骨や筋肉が発達)、毛深くなったりです。

第二次性徴期は年齢でいうと、男性であれば顕著に現れるのが、10歳前後〜15歳前後の間と言われています。

そしてこの時期に、男性器についても変化が出てきます。例を言えば、陰嚢が大きくなったり、陰茎が長く太くなったり、射精ができるようになったりです。そして、包茎とも関わりが深い、陰茎の成長・亀頭の成長も、この第二次性徴期に起こります。ここで、だいたいの人が包茎を卒業(または改善)することになります。

しかし、第二次性徴期に亀頭がうまく成長できなかったりすると、第二次性徴期後も包茎が改善されない状態が続くことになります。その亀頭の成長に関係しているのが包皮口の柔らかさ(間口の広さ)です。包皮の口が固すぎると、亀頭や陰茎が大きく成長するタイミングになってもうまく露出ができず、いわばずっと保護された状態になってしまい、成長を妨げてしまいます。

中学2年生の質問者さんは、年齢的に、丁度この第二次性徴期にいると考えられます。丁度、男性器が成長するタイミングです。もし自分で包皮を上げ下げして剥くことができるなら、お風呂などで無理ない範囲で包皮の口を柔らかくしておくことで、亀頭が成長した時にうまく露出できるようになるかもしれません。

しかし、勃起時は痛くて剥けないとのことなので、ある程度は包皮が硬い方なのだと思います。その場合は、包皮を広げるサポート用品を試してみるのも良いかもしれません。1~2週間ほど試して効果が内容なら、泌尿器科の受診をしましょう。今は、包皮口を柔らかくする軟膏もあります。診察の上、アドバイスをもらうのが良いでしょう。

 

「包茎相談室」とは

包茎相談室とは、「身近なことだけど、誰もが言えない、聞けない悩み」について、回答をしていくコーナーです。主に包皮や亀頭の状態や、男性のカラダについてのそもそもの知識など、出来るだけわかりやすく解説していきます。取り上げて欲しいトピックがありましたら、こちら(お問い合わせページ)よりご連絡ください。また、Peing-質問箱-でも受け付けています。こちら(Peing-質問箱-ページ)からお問い合わせください。

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